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当 サイトについて

マーガレットベア ロゴ
テ ディベア作家三木恵がお届けする手作りオリジナルテディベアブランド『マーガレットベア』の作品紹介と通販のサイトです。

『リアリティと愛嬌を併せ持つ魅力的なベア』
『手に取った人が笑顔になるベア』

をコンセプトに、素材にこだわり、皆様に喜んで頂ける動物のぬいぐるみを目指して制作・販売を行っております。ネットショップでもご購 入できますので、大切な方へのプレゼントにもどうぞご利用下さい。

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→マーガレットベア「当サイトについて」
“ マーガレットベア”
について

テディベア - マーガレットベア
“ テディベア”の存在が日本で広く知られるようになってきた1996年頃、何気なく興味を抱いて買った手作りキットで、初めてベアを作りまし た。

縫う、綿を詰めるなど、それぞれの工程が思ったより難しく、できあがりは決して良いものではありませんでしたが、完成した“テディベア ”の愛らしさに、とても愛着が沸いたのをよく覚えています。

そこからは、「もっとうまく作りたい」という思いで、いろいろな作家さんの手作り本を参考に、ベアを作り続けました。

ある時、「自分でデザインしたベアを作ってみたい」と思いたち、見よう見まねで型紙をデザインし、初めてオリジナルベアを作りました。残念ながら完成品は とても細身なものになってしまい、立体的に作ることの難しさがよくわかりました。

その後も試行錯誤でデザインを続け、当ブランドのキャラクターでもあるベア“MARGARET”(左の写真)が完成。自分自身に とって最も納得に近い感覚を得たベアで、作家としてブランドを立ち上げるきっかけを与えてくれた、特別なベアになりました。

これからもテディベア作家として、MARGARETができた時の喜びを忘れないで、作りながら笑顔になれる、そんなベアをたくさん作っていきたいと思いま す。
“MARGARET BEAR”
という名前
『マー ガレットベア』というブランド名は、自分の名前「恵(Megumi)」をもとに発想しました。
自分の名前と共通の文字である“Meg”を愛称に持ち、世界で広く名づけられている名前「マーガレット(Margaret)」を 選び、 さらに「クマ(Bear)」を組み合わせて名付けました。
また、テディベア作家として尊敬するシュタイフ社の創始者「マルガレーテ・シュタイフ(Margarete Steiff)」さんを目指したいという思いも込めています。

※「マーガレットベア」「MARGARET BEAR」及びロゴマークは商標登録済です。
マー ガレットベアのしるし

マーガレットベア - マーガレットベアのしるし
2010 年5月以降に作った作品には、マーガレットベアの目印となる赤いリボンを、首の部分にタグとしてつけています。
素 材や縫い方について

マーガレットベア - 素材や縫い方について
マー ガレットベアでは、主にドイツのシュタイフ・シュルテ社製の、品質の良いモヘアやアルパカ生地を使用しています。

手のひらや足の裏には、ウールフェルトをはじめ、人工スエード、時には椅子やソファーの張り地として使われる丈夫な素材などを使用します。

目の素材はガラス製のグラスアイ・グラスビーズ、首・腕・足のつなぎ部分はハードボードジョイントとステンレス製の割りピン、ワッシャー、詰め物は化繊綿 やプラスチック製のペレット(小さい粒状の詰め物)などを主に使用しています。

ミニチュアベアなど小さめのベアには、重みを持たせるためにステンレス製やガラス製のペレット(小さい粒状の詰め物)を使用します。

また同じデザインのベアでも、軽くて割れにくいプラスチックアイ(目)やプラスチックジョイント(つなぎ)、プラスチックペレット(詰め物)などを使用し たベアは、お子様向けのプレゼントとして選ばれています。

作品の縫製は、現在すべて手縫いで行なっています。
デザインや素材・部位により、手縫い・ミシンの両方で制作する場合もありますが、基本は手縫いで一体一体を丁寧に作ります。また鼻や口、腕・足の爪は、主 に刺しゅう糸で刺しゅうをしています。

ク マが大好き!

テディベア - ヒグマ - 写真
い つの頃からか、本物のクマやパンダがとても好きです。動物園に見に行ったり、野生のクマの写真集を見たり、ワイルドな中にさまざまな表情を見せてくれるの で、飽きることはありません。

ポイントは、「耳」と「マズル(鼻から口の部分)」。あの“立体感”がなぜかとても気になります。また、「人間を彷彿とさせる ポーズ」にも親近感を覚えます。

ベアを作る時、これらを大きな要素として考え、マーガレットベアは、本物のクマの雰囲気を持たせるように意識してデザインしています。
ベ アを作るのが楽しい!

マーガレットベア - ベアを作る
初 めてベアを作った時から楽しく、長く趣味として作り続けてきました。気が向いたら作り、向かなければお休み、の繰り返し。ですが、もうやめよう、と思った ことは一度もありません。

ベアを作るのは本当に楽しいです。一枚の平らな布地から、自分が描いた曲線で切り取り、縫い合わせていくと、ベアになってしまいます!しかもデザインは無 限で、同じものが二つとできないところが魅力。最後に顔を仕上げると、ベアが活き活きとこちらを見てくれて、言葉はなくてもコミュニケーションが始まるよ うな 気がします。ベアがお好きな方は、きっとこのような感覚を持っておられることでしょう。

私は特に、ベアができあがっていくそのプロセスがとても好きです。もちろん完成した時に最高の喜びを感じますが、途中経過がとてもワクワクして、楽しく制 作しています。出展前などは必死に作っていることもありますが・・・、そんな時でも、作る楽しさは同じです。楽しんで作っている感じが、皆様に伝わるとい いなと思います。
子 どもたちの素敵な
目の輝きが大切

テ ディベアを見ている子どもたちの目は、まっすぐにキラキラ輝いています。これは、私がベアを作る上でとてもいい刺激を受け、喜びを感じていることです。

これまでに、知人の子どもさんへベアを贈らせて頂いたり、展示会に子どもさん同伴でお越し頂いたりしています。

子どもたちのベアに対する反応は驚くほどです。ベアに強い関心を持ち、聞くと、贈ったベアをとても大切にして頂いていて、展示会もいつも楽しみにして頂い ているそうです。

ベアを贈った子どもたちとは、長いお付き合いが続いています。どこへ行くにもベアといつも一緒、寝る時も一緒と、男の子、女の子問わずベアを大切にして頂 いています。また、一つ目が遊びすぎてボロボロになって、代わりに市販品を買い与えても全然遊んでくれないからと二つ目を贈ったら、一つ目と同じように遊 んでくれた子もいます。兄弟姉妹で、ベアを受け継ぎ大切にして頂いている子たちもいます。

贈る側にとっては、とても嬉しいエピソードばかりです。どちらかというと、こちらが幸せを頂いているように思います。

また世界中で、小さな子どもたちの手にテディベアがしっかり握られている様子をテレビで見かけたり、日本の街で見かけたり。子どもたちは本当にベアが大好 きなんだなと感じさせてくれます。

子どもたちに、友達として付き合って頂けるベアを、これからもお届けしたいと思います。